前橋青年会議所 事件

白昼堂々、それも事務所内で行われた!

2008年8月7日の日中、社団法人前橋青年会議所の事務所内という場所で、その事件は起きました。理事長選に立候補した会員を、当時の理事長をはじめとする3人の役員が暴行し一時監禁したのです。

なぜそのような事件が起きたのでしょうか?

事件の前兆は以前からありました。
ここでは被害者保護のため、被害者をZさんと呼びますが、Zさん以外はイニシャルとします。また、議員はその職責から実名といたしました。
Zさんは長く青年会議所活動を行っていて理事などの役職も多数経験していたベテラン会員でした。Zさんによると、青年会議所はいろいろな事業を通して会員同士が協力し合い友情をはぐくみながら社会に貢献していた素晴らしい組織であったそうです。Zさんの話しぶりからも会の活動が好きであった事が良く分かります。 しかし、そんなな会が、ある時から変わってしまいました。暴力で意見を通させようとしたり、役員に就くと都合のよい時だけ来て威張り散らすような会員が増え、サポートすべき部下を役員会で貶すなど、Zさんの言葉を借りると「役を実力と勘違いしたバカ」が多くなったそうです。そんな会を憂い、Zさんは改革の為、理事長への立候補を決断したそうです。

しかし、その直後からZさんへの嫌がらせは始まりました。 会計の担当でもなく、触ってもいないお金を取ったことにされたり、以前Zさんが担当した事業で公(県)から青年会議所に直接支払われているお金を取ったとあり得ないウソを流されたりとメチャクチャだったそうです。(後にZさんはその事についてある会員から詫び状を取っています。) 嫌がらせはどんどんエスカレートしていきました。 Zさんは自身がずっと携わってきた市民活動に関する官製NPOの副理事長を務めていたのですが、そこで理事長一派が市から預かっているお金の不適切な支出をしている事を発見しました。当然、理事会で追及したのですが、相手側の暴言は咎められず、堪忍袋の緒が切れたZさんが怒鳴った事だけを問題視するような理事会だったので、Zさんは青年会議所からそのNPOに出向している当時の青年会議所副理事長Sに相談し報告の上、市側にお金の不正使用を報告して、そのNPOを辞めたそうです。 普通なら税金から支出されたお金を不適切に支出している事が問題視されるべきなのに、青年会議所はZさんが行政に不正支出について報告した事を問題としたそうです。そもそもZさんとそのNPOの関係は青年会議所には関係ないのです。Zさんも出向してきている副理事長がいるからと、わざわざ相談と報告をして取った行動でしたので何の問題もないと思っていたそうです。それでも、青年会議所の専務理事から電話で説明を求められ事の起こりと、S副理事長に報告と相談をしたことも何度も話したそうです。にもかかわらず、執拗に何度も同じ質問をされたのです。Zさんは最後には、詰問の様な問いを拒否しました。すると、Zさんの元に資格審議会という会員の資格を問う役員会への招聘状が届きました。後に分かったのですが、その招聘状も、理事会の承認を受けると言う正式な手続きを取られずに出されたそうで、いかに前橋青年会議所が一部の役員によって私物化されていたのか分かります。
徹底抗戦するつもりであったZさんの元に、何人かの友人から衝撃的な情報が入ります。なんと、青年会議所の役員側が、理事長立候補する前にZさんを、NPOが不適切な公金の使い方をしていたと行政に報告したことを理由に除名にしようと企んでいるというのです。 当時監事を務めていた友人が心配し、取りあえずその審議会だけは納めるようにと説得に来たので、不本意ながらもZさんは「お騒がせしたことは詫びた」そうです。 しかし、ここで詫びたのだから理事長立候補はするなという圧力にはZさんは屈しませんでした。そして、理事長立候補者募集締め切りの当日、Zさんは立候補届を提出しました。

数日後、Zさんの元に当時資格担当理事を務めていたKから電話が入りました。午後1時に青年会議所の事務所へ来いという電話でした。「初めから暴力団の様な口調だった。」とZさんはその時の様子を語っています。 Zさんが事務所に入ると、電話をしてきたKの他の理事長と専務理事の3人がいました。Kは、その時もヤクザ口調で、Zさんが理事長立候補したことが問題だと恫喝を始めます。しかし、Zさんは慎重に、丁寧に言葉を選んで話します。すると突然興奮したKが机をけりZさんの頭髪につかみかかりました。助けを求めるZさんは警察への通報を求めますが、誰も応じず、逆に巨漢の専務理事がZさんを囲み監禁をしました。少し経って、なんとかその場を抜け出したZさんは、足と頭部に傷みを感じその足で病院に行きました。傷害事件です。 この一部始終が録音されています。Zさんによると、暴行を働いたKは以前から他の会員にも暴行を働く事があり、警戒していたそうです。でも、いつも酒席での事だったので、まさか白昼の事務所内で某子を請けるとは思わなかったそうですが、用心して録音機を持ってその場に臨んだのです。私も聞きましたが、ヤクザ者が脅している様な、聞くに堪えない言葉が続き、突然Zさんに暴行を働く様子が分かりました。

Zさんは、知り合いの勧めもあって警察に相談をしましたが、「その時はまだJCの良心を信じていたので・・・」と被害届けを保留にして、当時監事を務めていた友人と、同じく監事を務めていた現前橋市議会議員の中島資浩に相談をしました。 「刑事事件になる様な事なのだから当然としてKは処分されると思った」そうですが、市議会議員の中島は何もしてくれなかったそうです。 しばらくして、Zさんの元に届いたのは「あの程度では警察が動く訳がないから訴えられるなら訴えてみろ」という挑発とも思える言葉でした。 Zさんは悩んだ末に、OBで老舗のI労務管理事務所のIに相談をします。しかし帰ってきた言葉は「警察に訴えたら会社をつぶす。」と言う脅しの言葉でした。Zさんは愕然とします。それでもZさんは良心を信じOB組織である明豊会の代表幹事を務めていたYに相談をしました。しかし、そこでも警察に訴えればZさんの立場が悪くなるという言葉で、加害者のKに対して何か行動を起こすという言葉はなかったそうです。 Zさんは友人たちに相談の上、警察に被害届を提出しました。

Kは送検されました。 そんな時にZさんの携帯電話に公衆電話で暴力団を名乗る男から家族の身に危険を及ぼす様な事を匂わせた脅迫電話が入りました。Zさんは警戒するとともに、Kの追求を諦めざるを得ないと考えたそうです。そして、示談にしました。 その後に、いろいろなつてを使って名のられた暴力団まで話を付けに行ったところ、暴力団は名を語られただけで、全く知らない話しで、逆にその電話の男に大変怒ったそうです。 証拠はない。でも・・・・Kさんはある確信をします。話しの内容から、暴力団を語った男はJCでの事件を知っている者か、JCの関係者だと。

その後も、Zさんは事件に対してのウソに悩まされています。 Zさんが暴言を吐いたとか、Zさんが先に手を出しそうになったとか、金銭の横領をとがめられたZさんが逆上したとか、全くあり得ないウソが真実のように語られています。 何度でも言いますが、私はその時の状況を全て録音で聴きましたが、Zさんは逆上するどころか終始冷静に受け答えをしているだけで、言い訳すらしていません。
当会でもZさんの言い分だけを信じるわけにはいかないので、いろいろと調査をしましたが、調べれば調べるほど加害者のKの粗暴ぶりや前橋JCの反社会性が浮き彫りになるばかりでした。

現在、ZさんはKが処分はおろか、Zさんが招聘された資格審議会の審議にもかけられていないことが、会則を平等に適用されてないとして、前橋青年会議所に事件の関係者の正式な処分と事実の公表を求めていますが、未だに無視されているそうです。

犯罪の加害者を守り、被害者をウソで苦しめるような前橋青年会議所に、私は存続そのものの疑問を感じます。

この会に社団法人の資格はありますか?
公益法人の申請も考えているようですが、その資格はあるでしょか?
前橋市から1000万円の資金をもらいコミュニティFMを開設する予定だそうですが、税金を預けられる組織ではないのではありませんか?

前橋青年会議所への抗議は
電話 027-234−3670
FAX 027-232−4740
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